| 第一章 |
商売はお客さまのためにある。まず、お客さまの利益を考えよ。
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| 第ニ章 |
一人のお客さまに誠実を尽せ。これが野越え山越えの精神である。 |
| 第三章 |
給料はお客さまから頂くもの、前のお客さまがあなたの主人。 |
| 第四章 |
喰べ終った時が販売の完了。まずかったらいつでも返金せよ。 |
| 第五章 |
自由に気軽に選びよく、品揃えと、衛生管理を怠るな。 |
| 第六章 |
経費を節約。安値を打ち出せ。これが最大のサービスなり。 |
| 第七章 |
おいしいことが絶対の条件。品質と鮮度がお店の生命である。 |
| 第八章 |
オトリ商法ではお客さまは釣れない。全商品が平均して安いこと。 |
| 第九章 |
広告にウソやハッタリは禁物。お客さまは一度はだませても、二度はだませない。 |
| 第十章 |
新製品を開発せよ。これが家庭の文化をつくる。 |
| 第十一章 |
お客さまの声は神の声、何でも聞いて改めよう。 |
| 第十ニ章 |
言葉や態度が店相をつくる。あなたはお店の代表である。 |